ハート


Part1

俺が15の時に出会ったお姉さんに教わった事

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83
:2015/01/30(金)01:36:08 ID:
1だ。
みんな保守?なのか?すまん
仕事忙しくてスレすら確認してなかった
それでは、続きを書いていきます
85:2015/01/30(金)01:46:56 ID:
その8:釣らず釣られろ

お姉さん曰く
頑張って女の子を落とそうとする男ほど魅力を感じない
女の子は常時自分が何をして欲しいかを発信している(発信していない女は避けろ)
それを感じとって相手が求めている事に従順に従え
さすればモテる

これは、色々反論や意見があるかもしれないが一番真理をついていると経験則からわかる
お笑いでも2chでも「意図的に釣られる」って状況あると思うんだけどそれに近い
ある程度理解力ある人間ならわかると思う
続く
87:2015/01/30(金)01:51:21 ID:
男って人を試したりする生き物なんだけど
女の子は試すというか自分がだした釣り針にどうやって引掛かかるかを観ているらしい
結果よりもプロセスなのかな?
なので男が「何食べたい?」って聞くと女は「何でもいいよ」って答える事が多い
結果マック食べても大将食べても高級フレンチ行ったとしてもその会話の中のプロセスを
楽しんで如何に自分の気持ち(絶対言わない)を汲み取ってくれる相手に好感を得る

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88:2015/01/30(金)01:52:13 ID:
その9:乳首はいじらない
89:2015/01/30(金)01:52:29 ID:
大事なことなんだな。
90:2015/01/30(金)01:56:14 ID:
お姉さん曰く

乳首はいじられ過ぎると痛いらしい
男は乳首をいじって感じていると勘違いしているらしい
実はこそばゆかったり痛かったり
触るならオールマイティなアソコと同時にやれ

これは、モテるとかじゃないかwww
91:2015/01/30(金)01:58:32 ID:
うっはw
明日から実戦するはwwwwwww
相手いないけどwwwww
92:2015/01/30(金)02:01:50 ID:
>>90
はーい先生! 優しく舐めるのも駄目ですか?
93:2015/01/30(金)02:05:32 ID:
見てる人間も少ないから後日談するな

お姉さんとの出会いは上述させて頂きましたね。
その切っ掛けはある雨の日でした
満員電車の中で私のビニール傘がお姉さんの鞄にうまいこと移動したんです
鞄に引っ掛けていたのが奇跡の動きで
全く気がついていなかったのですが、私が乗り換えの駅で降りて歩いていると
「傘。」って呼び止められました
私はお姉さんのことは前から認知していました
とてもエロ美人だったからです
94:2015/01/30(金)02:09:22 ID:
純朴童貞少年だった私は「うっす」程度のお礼をしてダッシュしました
後からそれが「可愛いかった」と聞いて勉強になりました
その翌朝、いつもの電車を待っているとお姉さんがホームにいました
私は目を合わせずに会釈しました
お姉さんは「いつも一緒だね?」と私にいいました
ドキドキしました
95:2015/01/30(金)02:13:08 ID:
>>94
裏山杉
96:2015/01/30(金)02:16:09 ID:
それから何日経った時なのかはわかりませんが満員電車の中お姉さんと体を密着する機会がありました
不覚にもというか「猿」の様なお年頃の私は当たり前に息子を覚醒させたのです
お姉さんは凄い笑顔で私を見ていた様な記憶があります
そして、その日の夜23時くらいでしょうか?
バイト帰りの私とお姉さんはいつもとは逆に走る比較的空いた電車に偶然乗り合わせたのです
気がついたのは改札でした
おねえさんが「おーーーい」って私の方を叩いてきたのです

97:2015/01/30(金)02:21:46 ID:
「こんばんわ」とぎこちない返事をしたと思います
何か朝の事が凄く恥ずかしくて走って逃げようとしたんですが踏切に阻まれました
そしたらお姉さんが「コンビニ行かない?」と言ってきました
動揺したのですが純朴な私は一言返事で「はい」といった気がします
それ以外何も言えませんでした
ずっと下を向いたまま帰宅路である方向にあるコンニビに一緒に向いました
ファミマの角バーガーとコーラを2つずつ買ってくれた記憶があります
98:2015/01/30(金)02:26:49 ID:
コンビニの前にある公園でそれを頂きました
私はもうパニック状態でずっと下を見ていたと思います
角バーガーを二口くらいで食べ終えるとお姉さんの質問攻めにあいました
「何年生?」「学校何処?」「バイト何してるの?」等
お姉さんは多少酔っていたと思います完全にお姉さんのターン
私はずっと適当な返事をしていたと思います
するとお姉さんは、
「もう遅いから親心配するよ!早く帰りな!」と立ち上がり歩いて行きました
そして驚く事に私の住んでいるマンションの隣のマンションに消えていったのです
99:2015/01/30(金)02:28:55 ID:
翌日から駅で挨拶と通学の満員電車で会話をするようになりました
次第にお姉さんとのコミニケーションもとれるようになり
「彼女が欲しい」と相談をしました
出会ってから半年
季節は冬になっていました
100:2015/01/30(金)02:32:36 ID:
クリスマス直前の終業式の朝でした
お姉さんが私に紙袋をくれました
「学校であけなよ!」とだけ行ってその後はその紙袋の中身に触れない会話を
電車で続けました
乗り換えの駅でお姉さんと別れたあとスグに紙袋を開封すると
「たまごっち」と「バーバリーのマフラー」が入っていました
当時の高校生なら泣いて喜ぶ品だと思います
101:2015/01/30(金)02:41:25 ID:
クリスマスプレゼントなんか親とサンタさん以外に貰った事がなっかたのでテンションはMAX
その時の私は「お姉さんは俺が好きなのでは?」と勘違いしてしまいました
後にそれは間違いだとしるのですが……

それから私が高校二年生になっても毎朝の会話は続いていました
春から初夏に移り変わる頃だったと思います
私はお姉さんにどうしても会いたくてバイト帰りに駅で待ちぶせしました
理由は新しく入って来た1年生の女の子に惚れて告白したいことを相談するためです
102:2015/01/30(金)02:48:15 ID:
お姉さんは予想していた時間にほろ酔いで現れました
「なになになにーーー!?」と今でいう鈴木奈々の様に連呼して爆笑してました
ファミマでアクエリアスとコーラを買って公園で相談にのってもらいました
その相談の時に教わったのが「おねえさんに教わった事」の一部となります
そも後見事後輩の彼女をゲットした私はお姉さんにその事を報告し感謝の意をつたえました
するとお姉さんは
「彼女が出来たからしばらくはあれだね…がんばってね!」と言いその翌日から
いつもの電車にはいなくなりました
まるでお伽話です
103:2015/01/30(金)02:51:52 ID:
山崎まさよしの歌ではないですがお姉さんは私の前から姿を消ししばらく会うことはなくなりました

となりマンションなのは知っていたので探したりなんかもしたんですが全く出会う事はありませんでした

狐に摘まれた気持ちもあったのですが彼女が出来たということでそれどころではなかったなと今では思えます
104:2015/01/30(金)02:55:53 ID:
高校3年生の夏
その彼女と別れ違う女の子とお付き合いしてました
勿論お姉さんに伝授された方法でゲットしたと思います
そんなある日ホームに見覚えのある後ろ姿を見つけました
(お姉さん!!)心のなかで叫びました
私は白い半袖シャツの裾をくいッとひっぱりました
するとお姉さんは、
「元気だった?」と伸ばし始めた前髪をちょんちょんっと摘んできました
凄く萌えました
105:2015/01/30(金)03:01:33 ID:
その日の電車でお姉さんから1年半近く中東に出張していた事を聞かされました

今話題のあのへんを中心に仕事していたらしいです主にはイスラエルだったとも言ってました
当時はよくわかっていなかったのですがお姉さんは商社勤めのエリートで女でありながら男と同じ様な
勤務形態をとっていたようです
社名は古くからある財閥系のM社だと言ってました
106:2015/01/30(金)03:04:42 ID:
あまり見ている人もいないので
そろそろ落ちますwww
反応あればまた来ますねw
仕事なんで残っていればこちらで!
107:2015/01/30(金)03:05:34 ID:
なるほど。

無意識にほぼ実践できてた。
お前らこのモテ法は信じて良いぞ。
117:2015/01/30(金)04:10:50 ID:
>>107
人のスレでいきなり謎の上から目線
びっくりするわ、、、
109:2015/01/30(金)03:12:11 ID:
この続きですが
18歳になった私はお姉さんと体の関係を持ちます
そこで更に「教わり」ます
そして、経験したこともないような事態へ
113:2015/01/30(金)03:58:56 ID:
これってまとめブログとかにまとめられるんだなwww
まとめブログ読んで変な感じしたわwww

仕事めんどいから辞めw
続き書いていきます
文章能力が本当にないから読みにくくてすまん
114:2015/01/30(金)04:02:26 ID:
純朴な私が女の子の扱いに慣れてきたころにお姉さんと再会しました
なので、私は1年半の自分の経験をありまま報告したんです
そしたらお姉さん激おこでした
「ダメな男に進んでる」「軌道修正してやるwww」みたいな
その時の私は完全に「大人」だと思っていましたがアラサーに差し掛かった
お姉さんにとって私などまだまだクソガキでした
116:2015/01/30(金)04:06:28 ID:
ある日、初めて「デートしよっか?いろいろチェックしてあげる」と言われました
そのデートでのダメ出しは半端なかった記憶があります
「君は彼女がいながら私みたいなおばさんとデートしているけど彼女にバレたらなんていうの?」
等とお姉さんの車で詰められました
私が「親戚のお姉さん」と言い訳するといったら妙に納得?した顔して
「それでいこう今後」と笑っていました
118:2015/01/30(金)04:22:20 ID:
結果的にその日の夜に宿泊施設へ勢いで連れていかれました
完全にお姉さんのペースです
当時、経験人数2人の私でしたが変にセクロスに関して、自信を持っていたと思います
凄いセクロスを魅せつけてやんよ!くらいの鼻息だった
でも、まったく通用せず
そこで、「その9」からレクチャーがはじまりました
「乳首は優しく少しだけ触れろ!そして必ず何処かと併用しろ!みたいな」
こんな感じでは勃つモノも勃ちませんよねwww
モジモジしていると何を思ったのかそんな私にお姉さんは急に優しくなり
「順をおって勉強していこーねw」みたいな感じでそそくさと着替えをすまして
先に帰ってしまいました
私が凹みながらシャワーを浴びてるあいだにズボンのポッケに一万円と手紙をいれていたようで
『焦らずゆっくりね おつりはあげる?』ときれいな字で書いてありました
初めての宿泊施設で自動支払機の使い方もわからず残り時間ギリギリまで一人でカラオケしていたのは
鮮明に覚えています

119:2015/01/30(金)04:30:31 ID:
その後、月に3回くらいのペースで交わりました
その間、自分の彼女とも無論セクロスしていたのですが効果は抜群
進研ゼミの「これ!チャレンジで解いた問題だ!」みたいな感じですwww
逝かすとかいうのも初めて経験しました

季節も秋となり受験シーズンとなりました私は推薦で早いことパスしていたので当時の彼女とも疎遠となりました
そして、いつの間にか私はお姉さんに恋をしてました
本気で好きになっていたのです
いくらセクロスが上達したり女の子の扱いに慣れてきてもお姉さんは手の届かない存在の様な気がしていたので
その事を感じ取られないように過ごしました
120:2015/01/30(金)04:32:18 ID:
裏山死刑
121:2015/01/30(金)04:35:30 ID:
彼女と別れいろんな女の子と遊びましたがお姉さん以上の人がいなかったので
どんどんとお姉さんに「男」をアピールするようになりました
「俺はこんなに遊んでるんだ!」「こんなモテるようになったんだ!」みたいな
けどお姉さんは鼻で笑ってましたwww
「君がそう思ってるだけでまだまだクソガキだよwww可愛いけど」
そう言われると腹がたってきました
そして、お姉さんに真剣に交際を申し込もうと告白を決意しました
122:2015/01/30(金)04:36:38 ID:
フラレロ!フラレロ!
123:2015/01/30(金)04:41:11 ID:
卒業間近のバレンタインに逆告白を決意し会いたい旨をつたえました
答えはOKだったので入学式で着る予定の新調したスーツを来て
デートに挑みました
お姉さんは私のスーツ姿を見て大爆笑
けど可愛いからネクタイ買ってあげるといいエミリオプッチっていう派手なネクタイを買ってくれました
それはお姉さんのスカーフとお揃いでした
年齢確認がおろそかだった時代なのでおしゃれっぽい居酒屋を〇〇ウォーカーの立ち読みで調べて予約した記憶があります
当時高校生だった私の精一杯のデートでした
お酒が入りお姉さんに見とれているとお姉さんから衝撃の一言が
125:2015/01/30(金)04:50:38 ID:
「わたしね6月に結婚するんだよね」

よく聞こえませんでした。聞こえていたとおもうんですが頭が拒否したとおもいます
私は下を向いて泣いてしまいました
馴れない酒(ジントニック)を沢山飲んだと思います
そんな私に
「大丈夫1君は来年から大学生で一杯出会いあるしモテるんでしょ?」みたいな
そして、泣きながらお姉さんが好きだと告白しました
すると「ありがと」と言って立ち上がり後ろからギュッとされました
耳元でもう一度「ありがと」と言ってくれました
その日は悪酔いを初めて経験しタクシーに乗ってかえりました
隣のマンションのはずだったのにお姉さんはタクシーに乗って違う所に行ってしまいました
婚約者なのかなぁと酔いながら思いました
127:2015/01/30(金)05:00:35 ID:
それから一ヶ月くらい経ったある日にあのデート以降連絡がなかったお姉さんから電話がきました
「卒業おめでとう!卒業祝いを渡したいからこの日空いてる?あいてたら○時にココね!」と一方的な内容

フラレて相当凹んでいたので嬉しいかったのですが会うことにちょっとした億劫さを持っていました
しかし、もしかすると告白を受け入れてくれるのかという小さな期待もありました

そして当日、スーツではないけどめいっぱいオシャレして期待を胸に向いました
指定されたのは繁華街のカフェ的な所でした
中に入るとお姉さんと『いかついけどイケメンなお兄さん』がテーブルに座ってました
EXILEのHIROさんみたいな人でした
129:2015/01/30(金)05:08:37 ID:
はい、婚約者です

お姉さんは私の事を親戚の子と紹介しました
HIROさんは同じ会社で一緒に中東に行っていた人とのことでした
そして、結婚する報告をうけました
どうやら私が海外の大学に行くことになっている流れ
結婚式にこれないから会って欲しいというシナリオ

いろいろ無理があるだろうと今さらながら思うのですが
お姉さんはどうやら父子家庭だったようで結婚式には母方の親戚が一切これない状況とのことで
その母親の弟の息子という設定でした
私は小さい時から仲良しだったので疎遠にはならなかったという無茶設定ですwww
130:2015/01/30(金)05:18:35 ID:
お姉さんとHIROさんとしばらく話していたのですが嘘だらけの設定だけに
会話はあまり続きませんでした
お姉さんがトイレに行っている間にHIROさんから彼女いるの?みたいな質問をされました
頭の中でお姉さんの事を思いながら「いますよ!」みたいにどんな彼女なのかを説明しました
するとHIROさんは私にお姉さんが凄くいい女であることを力説してきました下ネタもまじりながらwww
っで1君もお姉さんみたいな才色兼備な彼女と結婚しろよ!みたいな
なんか、妙な罪悪感が私を取り囲み返事にどんどんと詰まっていきました
それは私がお姉さんの事を好きだって気持ちと婚約者の前に肉体関係のある男がいるんだゾ!って訳の分からない感情が湧いてきたからです
そんな時「ごめんごめん」とお姉さんが戻ってきました
間髪いれずに「じゃあそろそろ行くね!卒業おめでと!これ」といい立派な包装の紙袋を私にくれました
そして、二人とわかれました
132:2015/01/30(金)05:22:02 ID:
近くのドトールコーヒーでとりあえず泣きました
そして、紙袋をあけました
ラルフローレンのセーターと立派な封筒に一枚便箋が入っていました
手紙には、
「ごめんね。良い男になってください。親戚のお姉さんより」
ときれいな字で書いてありました
131:2015/01/30(金)05:20:49 ID:
中にはたまごっちが…
133:2015/01/30(金)05:23:35 ID:
これがお姉さんから教わった事です

>>131
たまごっちはどっかでパクられたよwww
134:2015/01/30(金)05:28:43 ID:
以上です
読み返して誤字脱字文法間違い酷いなぁ
すまん

明日まだスレ生きてたら教わった全てを書いていきます
それではまた!
135:2015/01/30(金)05:28:47 ID:
うおおおおおお…泣けるやんけええええええええええ
137:2015/01/30(金)05:31:50 ID:
全俺が泣いた
138:2015/01/30(金)05:34:14 ID:
彼女と長続きする方法は教わらなかったんかねぇ
高校生でたまごっち
30ちょいのおさーんか…
昔を振り返ったのは良いことあったか逆に…
139:2015/01/30(金)05:40:39 ID:
>>138
そうだよ30ちょいwww
長続きする方法は教わらなかったな
「モテる」が基本だった
当時は長続きする事とか求めてなかったからなぁ
140:2015/01/30(金)05:41:15 ID:
一年前くらいに似たような経験した俺まじ涙目